ファイナルプランナーに保険見直しを相談しよう!

ファイナルプランナーに保険見直しを相談する

月別: 2017年3月

FPを頼るメリット

FPはもちろん、保険に関してもエキスパートです。家は保険貧乏だと思った時、家計が赤に傾いてしまった時、とても頼りになる存在です。今の保険が自分の家にあっているかどうかや、これから保険に入ろうと思った時、どんな保険にどれくらいお金をかければいいのかを、FPは専門家の視点でアドバイスをくれます。保険をかけられる金額は、一人ひとりで違います。自分が一人暮らしか実家暮らしか、子どもは何人で何歳なのか、親の年齢と関係性、そして収入と支出、様々な要因で保険にさける金額は変わってきます。

また将来的にどんなリスクがあるのか、素人が考えるのは限界があります。保険は高い買い物です。ですから無理なくかけて、最大限の保証を得たいと誰もが思います。
FPはそういった個々の事情から、今必要なものや、これからのリスクを細かく考え教えてくれます。FPの本領はお金のプランニングにあります。一生を見通して、どれくらいのお金が必要で、どうすればやっていけるか一緒に考えてくれます。FPの知識を頼れば、保険貧乏から脱することもできます。

また、営業さんの勧めで貯蓄型の保険に入ったのによく計算したら元本割れしていたなどの失敗もなくなります。お金は無限に増えていくものではありません。しかし生きていく上で必要不可欠なものです。保険のような長期的な高い物、人生を保証するものを購入する際にはFPのようなプロの力を借りると、損をしなくてすみます。

ファイナンシャルプランナーとは?

保険について考えてみた時に、ほとんどの人は保険業者ではありませんし、保険やお金について専門の知識がある人は少ないでしょう。特に日本は、お金を卑しいものと考える風習が強く、あまり細かいお金の話をすることはありません。いったい誰がそんな相談にのってくれるのか、見当もつかない人は少なくないでしょう。

そんな時に頼りになるのが「ファイナンシャルプランナー」(通称:FP)という資格をもつ人たちです。FPは税金や投資・不動産など専門的なことも知っていますが、多くの人に身近な教育費や年金などの豊富な知識も持っています。銀行のお金の発行や価値などといったものよりは、人生の中でのお金の使い方に関する専門家になります。

相談できる内容も多岐に亘り生活設計や家計管理、教育資金、年金、老後の生活費、住宅ローン、資産運用、介護の費用、そして保険についてなど様々です。誰にでも身近な家計を中心に様々な角度から相談でき、それに答える知識を持っている人たちがFPです。耳慣れない人もいるかと思いますが、FPについてはここ十年くらいで資格の制度が整ってきました。資格を取った人たちが増え、活躍し始め、最近になって市民権を得た専門家とも言えます。

保険見直しは大切なこと

保険貧乏という言葉があります。家計に対して保険料の支払いが多くなってしまい、保険料が家計を圧迫している時に使われる言葉です。そんな方に必要なのは保険の見直しです。保険はお守りと言われますが、お守りといってもお金を扱う商品です。保険は入る側にとってみればとても高い買い物です。月々に換算するとそれほど高く感じないこともしばしばですが、不慮の事故などよほどの不幸がない限り、保険が短期的にお金を保証してくれることはまずありません。それなりのお金を払って初めて安心が買える商品です。そんな高い買い物が無駄かというと、もちろんそんなことはありません。

例えば家族の中で一番の稼ぎ手に何かあった時、保険に入っていると保証がもらえて安心感があります。
生きている上での不安は尽きません。結婚して所帯を持つ時。子どもを授かった時。マイホームの購入時。自分の親の年齢や健康が気になった時。自分の老後について考えた時。そこに保証があるという安心感は大きなものです。実際支払われてみると、そのありがたさがわかります。

ただ大切なのはその保険が自分に合っているかどうかという部分です。結婚や出産など生活が変化する時は、収入や支出が大きく変化する場合がほとんどです。
その時入っている保険は、本当に自分に必要な保険なのか。保険に入っていなくてもこの先、なんとかなるのか。
自分の入った保険はどのようにして加入したのか。親に勧められて入ったのか。お付き合いで入らなければならなかったのか。保険会社の営業さんに勧められて、説明もわからず入ったのか。そうして、その保険は今必要なのか、考えたり、相談することが必要なのです。